« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

心に刺さる言葉

『然れば心致して先ず学びて、
我拙きを知りて退屈せよかし』

※今川了俊(落書露顕)

学ぶ努力もしないで、自分は才能が無い、
ダメ人間だなどと卑下するのは、
実は怠け者のいいわけである。
何よりも先に学んでみて、自分の劣っているところが
発見できれば、それを埋めようとさらに学ぶのが
正しい人間の道だ。

う~ん。。。これも然り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心を強くする言葉

『一灯を提げて暗夜を行く、暗夜を憂ふる勿れ、只一灯を頼め』

この言葉の意味は、「自分が信じた道を最後まで貫け。
例え周りから理解されずに、まるで闇を歩いているような感じでも、
自分がそれが正しいと思っていればどんな困難に遭おうとも、
これを跳ね飛ばし、勇気をもって歩み続けていけるはず。」

という意味である。
まさにランチェスターで言うところの「一点集中」「一点突破」を貫く最中に、最も重要な精神である。

一点集中や絞込みには、勇気と決断力が要求される。
しかし、アレもコレもでは、何も手にできない。

まずは「一点集中」からの「NO.1」を目指すこと。

ここから始まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上杉謙信家訓十六箇条

3月も来週で終わる。
いよいよ4月。新年度のスタートだ。
この4月からは、また新たなフェーズの始まりである。

色々な戦い?をしていかなくてはならない。
無論、敵との戦いと言うわけではない。
しかし、超えなくてはならない山がそれだけあるということだ。

唐突ではあるが、なぜ上杉謙信は「義」を貫くことができたのだろうか?
上杉謙信の残した十六箇条の文書は、その後上杉家の家訓として語り継がれているという。この家訓に我々の進むべき指針も示されている。
頭に叩き込んでおくことにしよう。。。

1.心に物なき時は心広く体泰なり  
心に物なき時は、こだわりを持たず心が広く伸びやかになり、身体もまた安らかである。

2.心に我儘なき時は愛敬失はず  
我儘(わがまま)な心を持たないならば、人にも柔らかく接することができ、人を慈しみ敬う心(愛敬:あいぎょう)を失わない。

3.心に欲なき時は義理を行ふ  
欲心がないからこそ、義理の道を行うことができる。

4.心に私なき時は疑ふことなし  
人を信ずることができずに疑うのは、私心のなせる業(わざ)である。私心を去って万事に対すれば、無用の疑念は起こらない。

5.心に驕りなき時は人を敬ふ  
驕(おご)り高ぶる心がないとき、人の真価を認めることができ、人を敬うことができる。

6.心に誤りなき時は人を畏れず  
心にやましいことがないならば、何人(なんぴと)をもおそれることはない。

7.心に邪見なき時は人を育つる  
邪(よこしま)なる心とは、横に流れる心。天地の心を縦に貫いて生きるならば、その生き様をみて周りの人が自ずと育っていく。

8.心に貪りなき時は人に諂うことなし  
貪(むさぼ)り欲しがる心を持たなければ、人に諂(へつら)いおもねることがない。

9.心に怒りなき時は言葉和らかなり  
心に怒りを持たなければ、言葉は和(やわ)らかである。

10. 心に堪忍ある時は事を調う  
何事も堪忍の心で堪え忍ぶならば、物事を調えることができる。

11. 心に曇りなき時は心静かなり  
心が曇ると、心が立ち騒ぐことになる。明鏡止水の心境で、心静かにいることが重要である。

12. 心に勇みある時は悔やむことなし  
物事を果断に実行する際には、勇気をもって行うことである。さすればうじうじと悔やむことはない。

13. 心賤しからざる時は願い好まず  
心癒しからざる時、つまり心が気高さにあふれている時は、ことさらに願い事をすることもない。さすれば、上位の者にこびらうこともない。

14. 心に孝行ある時は忠節厚し  
親に孝行する心があれば、主君に忠節を尽くす心も厚いものである。

15. 心に自慢なき時は人の善を知り  
自慢の心がないならば、他人の善をよく認めることができる。

16. 心に迷いなき時は人を咎めず  
心に迷いがなければ、人を咎めることもない。人を咎め立てするのは心の迷いのなせる業(わざ)である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「SWEET-ch」より転載「緊急提言!今私達がすべきこと」より抜粋

※テンプスタッフ株式会社運営サイト「SWEET-ch」より転載
●公開キャリアカウンセリングVOL.11
「緊急提言!今私達がすべきこと」より抜粋

私達個人において、この「原点に立ち返る」とは一体どういうことなのでしょうか。ここからは、多分に私の個人的な解釈、私見となりますがご容赦下さい。

1つは、今一度、己の中に有る「誇りと自信」を見つめ直すという作業です。つまり、自分自身の「志」「信念」を言語化するのです。仕事においても、生き方においてもです。スキルや知識を吸収することも勿論重要です。大いに学ぶべきでしょう。ただ、その根底に宿る軸を自分の内面につくるという作業を意識して、怠らないで下さい。それが本来のあなたの価値の源泉なのです。

今、あなたに何か「志」は有りますか?生きていく上での「信念」を言葉に出来ますか?つまり、自分が「何を目指し、どう在りたく、その為に何をすべきか」ということに対する自覚です。「志」「信念」が明確にあり、それが「使命感」となっている人はハッキリ言って強いです。これは理屈ではなく、真理です。企業も然り。「志」なき企業はもろいものです。今こそ私達は「志」を掲げる時なのだと実感せずに入られません。こうしたことに「冷めている自分、ウザイと思ってしまう自分」を排除してください。いいじゃないですか。少しくらい熱くても。今の世の中、もっと「熱」を発していきましょう。

そういう「志」を持った人間の周りには人が集まります。しかも、同じ熱を持った人間が集まってくるものです。その人の価値と言うものは、社会的地位や肩書だけでは決して有りません。大事なのは、今その人がどんな「志」を持ち、そのために今何をしているのか?これが、本当の意味でのその人の存在価値なんだと思います。

私の経験上、ちょっと前までは、こうした人間は、企業によっては扱いにくく敬遠された人物像かもしれません。しかし、今企業や社会が必要な人物像は、間違いなくこうした確かな「信念」、明確な「志」をもった人間だと私は思うのです。

文責:名和田 竜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動画でも本を紹介して頂いておりました

出版時に色々な方が本をご紹介してくれました。
まだまだ沢山の方からご紹介頂いたのですが、幾つかピックアップさせて頂きました。
遅ればせながら、皆様有難うございました。。。

※こちらは、動画でご紹介していただいております。(恐縮です)
http://blog.yumenokoe.jp/archives/51546347.html

http://ameblo.jp/audrey-shitagiblog/entry-10203645223.html

http://plaza.rakuten.co.jp/dryuki/diary/200902060000/

http://koji.jobweb.jp/?p=381

http://blog.livedoor.jp/kurashimamaho/archives/51578977.html

http://ameblo.jp/logoandweb/entry-10203499147.html

http://ameblo.jp/colabolabo-yokokyo/entry-10209974916.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出版記念パーティーも終わり・・・

一連の出版関連のイベントもほぼ終了した。

※関係社の皆様及び、ご協力頂いた皆様、そしてご購入頂いた皆様、
 本当に有難うございました。。。

後1つ、今月25日に控える「出版記念セミナー」があるが、こらは、今後も研修やセミナーとしてデリバリーしていく『自分マーケティング』のプログラムに近い内容になるだろう。

そんなこんなで、2月は色々有り、思うように動けなかったことも事実。
3月はその分を全て取り戻していかねばならない。
正直、ここは一旦全てリセットのつもりでいる。
ある意味、これからが本当の意味での勝負なのかも知れない。

自分が明確に掲げたミッション、「弱者逆転のランチェスター戦略をベースに、小さな会社、あるいは個人が、ビジネス市場において“勝つ為の戦略”を伝道していく・・・」
これを実践していく為の具体的な活動を本格化させるのが、この4月からだ。
気持ちを切り替え、また走っていかねば・・・。


さて、出版パーティーにご参加して頂いた方々がブログでも取り上げてくれています。
有難うございます。
引き続き頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

http://ameblo.jp/takedamariko/theme-10009534213.html
http://ameblo.jp/activewoman/entry-10215409443.html
http://surugajmic.exblog.jp/10485735/

Dsc_07431_2

P1010702

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »