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2009年5月

子供の初運動会

今日は、この天気だったにも拘らず、親子スポーツデー、いわゆる子供の運動会であった。
初めての運動会である。

地域の親子運動会には、昨年うちの子は、宝探し競争と玉入れに参加はしたが、幼稚園でということで、初の運動会になる。

年小組は、午前中1時間だけなので、雨にもあわず無事終了した。

まずは、きちんとその場に居られるのか?
並んでられるのか?

かなり不安ではあったが、思ったよりはまともに出来ていたので、それだけでちょっとビックリだった。
とはいえ、後半はかなり暴走していたが・・・・。

徒競走に関しては、まともに走れば、間違いなくダントツであるだろうとは思っていたが、コースアウトやまともにゴールへは走らないのではないかと思っていたので、余り期待はしていなかった。

しかし、普通にコースを走っているではないか!
そうなれば、当たり前だが、ダントツ1位!

「よし!良くやった!」

思わず、大声で応援してしまった。

これは親バカだろうが、何だろうがホントに嬉しい。

自分はと言うと、秋の親子運動会同様綱引きに参加。
これは、コツがいるんだよね。
地域対抗の運動会では、本気で週末一ヶ月練習するので、それなりの結果を出せるが、やはり付け焼刃では厳しい。。。

かなり本気だったんだけど、2位どまりでした(涙)
結構悔しいもんだ。

このリベンジは、秋の地域対抗親子運動会だな。



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野村監督の言葉

野村監督はそれ程好きではないが、その実績からくる数々の名言には、説得力がある。

「我以外皆師なり。」

「失敗と書いて成長と読む。」

「負けに不思議の負けなし。」

「覚悟に勝る決断なし。」

どれも、共感できる言葉である。

特に、

「負けに不思議の負けなし。」

「覚悟に勝る決断なし。」

この2つの言葉には、強く同意。

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意味が良くわかりませ~ん?!

最近、面白い?!というよりも、意味不明な記事が内外タイムスにあった。

J300という女性社長のイベントを取り上げた記事がそれだ。

「世は100年に一度の大不況。そんなお国の一大事に、われこそはと“現代版篤姫”が名乗りを上げた。動乱を極める江戸幕府末期に歴史の陰で活躍した篤姫のように、300人の女性社長が不況脱出をかけて都内に大集結。」

これがそのくだり。
まぁ、篤姫に例えたい気持ちは、わからんでもない。
しかし、篤姫は、経営者のそれとはちょっと違う気がする。
なのでこの時点で既によくわからない。。。

そもそも幕末ファンとしては、ここで篤姫に例えられることに抵抗がある。
篤姫は、経営者とか不況というテーマよりも、その芯の強さと変化への対応力だろう。
リーダーシップは確かに言えるが・・・・。

そして、これである。

「パーティーが始まるや戊辰戦争にも負けない名刺交換合戦がスタート」。

戊辰戦争にも負けない名刺交換???
なんのこっちゃ?

戊辰戦争って何だかわかってるのかなぁ???
どうしても幕末に例えたかったらしい。。。

幕末も然ることながら、世は何やら戦国ブーム。
にわかファンが多いのも、それはそれで歴史に興味を持ってもらえるので嬉しい限りだが・・・。

そして来年は、いよいよ大河で「坂本龍馬」である。
昨年の篤姫に続く幕末ブーム再来を予感させる。
また、この手の報道も増えるのかな???

そして最後がこれである。

「この不況は、小泉元首相や竹中氏のせいだという声も一部から上がっている。
それにはどう答えるのか。竹中氏はそんな声を「意味不明(笑)」と一蹴(いっしゅう)。」

竹中氏へのこの質問は素晴らしい。
是非回答をお聞きしたい。
しかし、それに対し「意味不明と一蹴・・・・」

本当かぁ?
そんな応え方だったの???

う~ん、ますます良くわからん。

しかし、イベントとしては成功だったと聞いている。
告知をメルマガなどで協力したので、それはそれで嬉しい限りだ。

が、報道のされ方はこれ以外も、ほぼ女性社長が300人集まったことの話題性ばかりで、肝心な「不況を吹っ飛ばす」というテーマについては、余り書かれたものを目にしない。
(デモや決起集会ではないのだから、ただ集まっただけではないはずですよね?)

まぁ、PRイベントというのは話題性が重要なのでこれで良しかもしれないが、せっかくなので、どう女性社長たちが不況を吹っ飛ばすのかを具体的に取り上げて欲しかった。。。
(家庭と育児の両立や社会進出は書かれてたが、それはテーマが別だしな・・・)

中にはきっと本物もいたことだろう。
是非、そういう部分も取り上げて欲しいものだ。

※しかし、結論、こういう記事で、自分のような層にも別の意味で関心を持たせたことは、内外のあざとい戦略か???(やられたぁ~)

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父親の育児参加

毎朝子供を幼稚園に送っていくのが日課である。

うちの子の場合、それだけでも、こちらにかなりのパワーが要求される。
自転車の時は楽だが・・・・。

ただ、意外に楽しいのも事実だ。
このコミュニケーションは、一生のうちでも今だけの貴重な時間である。
ちょっと成長したら、父親と一緒に行く機会もぐっと減ってしまうだろう。。。

どんな環境で、どんな先生がいて、どんな友達がいるのか?
そこで、どんな感じなのか?
やはり、知っておくべきである。
そういう意味でもバス通にしなくて正解だった。

会社員で、朝が早い場合はやりたくても出来ない人が多いと思うが、是非、会社も希望する父親へは、時差出勤システムなどを認めてあげて欲しいものだ。

父親の積極的な子育て参加は、間違いなく人間を成長させる。(母親も然り)
人の成長は、会社にとってもプラスになることは間違いない。

それを理解できない会社は、ほぼ経営層が、家庭や育児に参加してこなかった人が多いのだろう。
時代背景も当然あるとは思うが・・・。

できる環境の人には是非、お奨めしたい。

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頑張って欲しいものだ

以前、それなりに影響を受けていたプランナーM氏に、最近勢いがないように思えて、ちと寂しい。。。

年齢によるものなのか?
以前より厳しい状況という情報もあるが、それは大したことではないだろう。

何より、かつては挑発的で、アグレッシブであったブログに、そのパワーを感じられないのがさびしい限りだ。

最近の書籍やコラムも正直、かつての焼き直しに近く、新たな発見が感じられなくなってしまった・・・。
どうしたのだろう???
やはり、個人で自由に動いていた環境から、若干周りを面倒見なくてはならない環境が原因だろうか?

ただ、これは自分がそう感じなくなったということも要因として挙げられる。

1つにはここ数年、自分自身が成長していることもあるだろう。
もう1つは、独立後色々な人達との出会いで、自分の視野が広がったこともあるのだろう。

う~ん・・・これはちょっと掘り下げが甘いのでは?・・・などということは、かつては感じなかったが、最近は常にそれを感じてしまう。

まぁ、もともと何とか理論という独自ものは、それなりに学んでいる人からすると、正直???ではあったのは事実だが・・・・・。
しかし、それなりにかつては影響を受けた人なので、あの頃の勢いを取り戻して頂きたいものだ。

自分も、そこを(も)1つの目標として頑張りたい。

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剣は心なり

剣は心なり。
心正しからざれば、剣正しからず。
剣を学ばんと欲すれば、先ず心より学ぶべし。

直心影流、島田虎之助

ビジネスも然り。

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新型インフルエンザとマスク

新型インフルエンザが首都圏へ上陸?し、数日が経過したが、今後益々感染は拡大していくだろう。

毒性が強くないということが、唯一の救いだが、絶対に掛かりたくないということは皆、共通の願いである。

しかし、都内の通勤電車では、発症のニュース前に比べ、マスクをする人が増えたとはいえ、まだまだ少ない気がする。

アメリカでは、この日本人のマスクの習慣を皮肉った報道もあるというが、現にアメリカから帰国した人たちが感染している事実を考えると、はたして皮肉ってられるのだろうか?

マスクの効果は、絶対ではないというが、そりゃそうだろう。
とはいえ、しないよりはした方が絶対にマシだろう。。。。

1人1人が注意して、自己防衛していくならば、やはり公共の電車や施設では、マスク着用を促すことも1つではないだろうか?

政府の呼びかけと、無料配布も然り。
車内アナウンスでの呼びかけがあってもよいだろう。

※名古屋の地下街では、キャッチセールスが発生したことを放送し、注意を呼び掛けていた。これはかなり効果的に思えた。

あくまで任意ではあるが、1人1人の意識の問題で、最小限にくい止めることは、出来るかも知れない。

着用したくても既に売り切れという実情もあるが、今は逆にマスクをするのが当たり前くらいで丁度良いような気もする・・・・・。

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セミナー・講演・研修・講座等など・・・

セミナー・講演・研修・講座・・・

人前で話す機会が非常に多い。

自分の専門分野は、「ランチェスター戦略」「マーケティングの基礎」「企画・販売促進」「自分マーケティング」が中心となるが、圧倒的に「ランチェスター」と「マーケティングの基礎」の需要が大きい。

「自分マーケティング」についても、動き方次第でウェイトは上がっていくだろう。
これは、来月テンプスタッフさんの派遣さん向けのオープンセミナーで実施する。

昨日、そのテンプさんの招待でオブザーブしたキャリア系セミナーで、良いヒントを見つけることが出来た。
これはかなり面白いワークショップになるかと思う。

自主開催している「キャリアデザイン協会」のセミナーも、運営の仕方を少し変えていくつもりだ。
こっちもまた面白いものになっていくだろう。

来月以降も、色々なオファーがあるので、体力の見直しもしていかなくては・・・。
久々の肉体改造着手かな。

新型インフルに負けない免疫力をつけて置かねば・・・・。

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ランチェスター戦略講師の実際

ランチェスター戦略の講師を名乗る人が巷には結構存在する。

たとえば、自分のこのブログなどにも検索連動型の広告でランチェスター講師の方が紹介されたりもする。(これはある意味面白い)

この法則が世に広まり、皆が実践していくことは良いことだと思う。
基本的には、小さな会社(弱者)の方が即、実行に移せるので、結果につながりやすいからだ。

しかし、指導する側もそれだけのスキルを身につけることと、実践及び指導の実務経験も積んでおかなくてはならない。

断言するが、資格を取って終わりではない。
むしろ、そこからスタートである。

少なくとも我々、本家本元:田岡式ランチェスター戦略を指導するものは、学会での研究も必須と言えるだろう。

非常に恐れ多いことだが、自分は今年の秋に、第二回学会の総会で研究報告をすることになった。
まだまだ、昨年から今年にかけて、改めて明かされる真実などがある。
少なくともその事実くらいは、皆共通認識として持って頂きたいとも思う。

かくいう自分もまだまだ未熟なので、日々精進なのである。

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自分のすることは自分だけが知っている

「世の人は我を何ともゆはばいへ。我がなすことは我のみぞしる。」

龍馬の言葉である。

失敗を恐がる弱さよりも
マジになれない事がヤバイ
イジけている暇はない

青空羽ばたく 鳥に理由なんてない
何かをするのに ワケなどいらない
まして プライドなんて
意味がない邪魔なお荷物

byTUBE

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『我人に勝つ道を知らず。我に勝つ道を知る。』

自分のことを少し棚に上げ、周りを見渡すと、最近非常に「残念な人」「痛い人」「う~ん・・・という人」が目に付いてしまう。。。

とは言え、かく言う自分も傍から見るとそんな風に写るのかも知れないが・・・・。

まぁ、それは気にせず、皆必死に真剣に頑張ばろうとだけ心で言っておこう。

『我人に勝つ道を知らず。我に勝つ道を知る。』

結論、これなのかも知れない。

「他人を笑うより笑われよう

文句より汗かいて

誰かのせいにするのはやめよう

言い訳なんて意味ない

自分だけが敵にでも味方にもなれる」

by TUBE

もっと噛み砕くとこういうことか・・・。

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『天・地・人』

『天の時、地の利に叶い、人の和ともに
 整いたる大将というのは、和漢両朝上古にだも聞こえず。
 いわんや、末代なお有るべしとも覚えず。
 もっとも、この三事整うにおいては、
 弓矢も起こるべからず、敵対する者もなし』

つまり、

「天の時」 「地の利」 「人の和」

これを兼ね備えた者こそが天下を治めるにふさわしい器である。

しかし、天下人を目指す者でなくとも覚えておきたい教えである。

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「月刊ぎふと」連載スタート!

連休も終わり、いよいよ夏以降の取組みへ向けての仕込み開始。
今月の動き方が、今年の下半期を決める感じか。

ここからは“複眼の思想”をもってことに挑むこととする。
常に“第3の道”を発想できる思想を持ちたい。

さて、5月から『月刊ぎふと』での連載もスタート。
「小さな会社の一点突破戦略」というタイトルで毎月掲載。
いきなり6ページという結構なボリュームではあるが、是非読んで頂きたい。
http://www.giftshow.co.jp/publish/gift/g0905/summary.htm

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